愛知県半田で約60年に渡って、業務用たまり醤油一筋に作っております。昔ながらの製法にこだわり、長期熟成にこだわったたまり 醤油を作り続けております。

お米の炊き方の奥の手

お米の炊き方の奥の手

こんにちは!半田の旨味家 TAKAです。

さてさて、本日はお米(ご飯)のお話しです。

たまたま、昨日食品業界関係者との会合があり、
その席でご飯についてのお話になりました。

画像の説明

その時の主題は「お米の炊き方」

勿論、お米の研ぎ方から始まり、何分程度時間を
おいてから炊き始めるのか?
そもそも一度に炊く量は?

などなど実にそれぞれのご家庭で千差万別でありました。

しかしながら、比較的多く皆様に共感頂けたのは、以下の点でした。

炊き立てが美味しいから、毎日食べる分だけを炊く

電気釜は時間がかかるので、直接火にかける釜を活用している

短時間でたける奥の手を使っている

こんな事に皆様、非常に興味を頂いたので、それについて
書いてみましょう。

まずは、お米の研ぎ方なのですが、炊飯器の釜のまま、
お米を研ぐ方が意外と多いことに驚きました。
お米のとぎ汁が残っていると、炊き上がりにぬか臭く
なったりすることがあるので、出来ればボールにザルを
入れて、その中でお米を研ぐと、すっきりととぎ汁を
落としきる事が出来ます。

そして、いよいよ研いだお米をどうやって炊くか?

我が家は総勢3名なので、毎日3合のお米を炊きます。

そして、電気釜は使いません。市販の直火使用のガス釜を使用。

そして、お米を研いだ後、水に15分程度付けておいてから
火を入れるのですが

実は!!日本酒を小さじ1杯程度入れちゃいます。

そして約15分程度火にかけて、プチプチ音がしてきたら
火を止めて15分程度蒸らします。

最後にしゃもじで底からかき混ぜて出来上がり。

つまり、約40分程度で炊き立てご飯が食べられるという訳です。

その炊いている間に、おかずを作りますが、30分程度あれば
2~3品のおかずを作る時間としては、じゅうぶんなので
日々ご飯を炊く作業が苦になりません。

もう一度言います。

お酒を小さじ1杯、これだけで美味しいご飯が炊けます。

但し、電気炊飯器には通用しませんので、悪しからず。

その昔、飯盒炊飯を子供のころやったの覚えてます?
楽しかったですね~

しかし、飯盒でご飯を炊くと、火加減が調節出来づらいので、
結果おこげが沢山出来ちゃいましたよね!(笑)

今は、蓋が透明なものもあるので、効率よくガス釜を使える
時代になりました。

もしかしたら、今よりもちょっとご飯が美味しくなるかもなので、
是非お試しくださいませ。

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